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【キジハタ】釣果を左右するフックサイズの選び方

どうも、ひろべえです!

皆さんはキジハタを狙う時、オフセットフックのフックサイズは使い分けていますか?

「様々なフックサイズを持って行くけど、結び直すのがめんどくさくて結局決まったサイズしか使わないかな」って方は居ませんか?

ちょっと待った!
それでは釣れる魚も釣れませんよ!

僕も昔はノットが下手で結び直すのが面倒だったし、フックサイズを変える必要性が感じられなかったので同じサイズばかり使っていました。

当然、残念な釣果ばかりでした。

このままではダメだと思い、魚ともっとも近い距離にあるフックにこだわることにしました。

何百回とテストしていくうちに、フックサイズを変えることでもっと釣れるようになるという結論に至りました。

この記事を読めば、状況に応じたフックサイズの選び方ができるようになり、大きいフックと小さいフックのメリットデメリットが分かるようになります。

目指せ、脱初心者!

それでは、どうぞ!

まずは基準となるフックサイズを決める

キジハタ狙いでメインとなるリグは

・フリーリグ
・テキサスリグ

どちらも基本的にはオフセットフックを使用します。

まず基準となるフックサイズを決めるわけですが、これは使用するワームには推奨フックサイズなるものがあるので、それらを参考にするとハズレがないですよ。

キジハタ狙いで有名なワームで例を挙げると

・ラッキークロー3.2→#1/0
・クレイジーフラッパー2.8インチ→#2
・バグアンツ3→#1/0

メーカーによっては公式サイトに推奨フックサイズが記載されていますが、無い場合はYouTube等でテスターが使用しているフックサイズを目安にすると良いですよ。

使用するフックはお好みの物で良いですが、キジハタ狙いならワイドゲイブ(幅広)太軸タイプを選ぶとビッグワン(大物)がヒットした時の安心感が違います。

キジハタを含むハードロックフィッシュ狙いで有名なフックはカルティバ のメガトンロックやカウンターロック、デコイのキロフックがあります。

僕はカルティバ マルチオフセットXを激推しで、今より釣りたい方はぜひ使ってください!
おすすめな理由は以下の通りです。

マルチオフセットXはこちら

・針先がギンギンで刺さりが抜群
・ワイドゲイブでガッツリ掛かる
・ロングネックで1サイズ小さいワームもそのまま使える
・太軸仕様でランカーにも対応

針先の鋭さとワイドゲイブが相まってオートマチックに魚を掛けてくれるのがお気に入りポイント。

昔から僕はアタリを”聞いてしまう”ことが多く、フッキングが遅れて乗らないことも多かったですが、このフックにしてからキジハタの釣果が大きく伸びました。

針先が鋭いと軽く触れただけでも掛かり、ワイドゲイブはワームのズレ幅が大きいのでガッツリ口に掛かります。

強度面もかなり信頼していて、ランカーキジハタの抜き上げはもちろん、65cm越えのヒラメを抜き上げた時もフックは伸びておらず、ますます好きになりました。

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フックサイズを大きくするメリット

1番のメリットはワームに対してフックサイズが大きいとフックポイントがキジハタの口に近づくので、より奥の硬い所でフッキングできるようになるのでバラシ率が減ります。

フックサイズが大きくなるとフックも太くなるので、ファイト中も主導権を握りやすくなります。

威嚇行動で噛みついて来るタイプのショートバイト対策にも有効ですね。

スローフォールだと反応がない時にフックサイズを大きくすることでファストフォールにしてリアクションバイトを誘発することも可能です。

その変化は微々たるものですが、それだけでも釣果が大きく変わるので侮(あなど)れません。

フックサイズを大きくするデメリット

ワームに対してフックが大きいと可動域が狭まり、少々硬い動きになります。

これはフックが骨の役割をして動きを制限するので、ナチュラルに誘いたい時はデメリットですね。

また、口の中に入った時に違和感を感じやすいので、吐き出すまでの時間が短くなります。

キジハタはワンバイトが貴重なのでいかにフッキングに持ち込めるかがポイントになってきます。

この問題は感知能力が高いタックルにすることで解決でき、特にハードロックフィッシュ専用モデルを使うことで、より感知しやすくなります。

僕のおすすめはメジャークラフトロックライバーシリーズです。

僕の愛機でもあるロックライバー5Gロックフィッシュロッド最高峰と呼ばれるほど完成度が高いロッドになります。

しかし、2026年5〜8月頃にさらに進化したロックライバー7Gが登場予定です。

どれほど進化したのか楽しみです。

もちろん、ロックライバー1Gも性能は高いので、ご予算にあった物を使ってみてください。

ロックライバー1Gはこちら

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フックサイズを小さくするメリット

違和感を減らせるのでタフコンディションに強く、中々釣れない時に活躍します。

フックサイズが小さいと、よりナチュラルに動いてくれるので誘い出しは抜群になります。

よく一緒に釣りに行くノリさんは、僕に比べてフックサイズを1つ小さいものを多用していますが、彼の方が釣れている印象です。

これはワームの動きが良くなるのに加えてフックサイズが小さいと物理的にフックが口の中に入りやすくなり、小さいサイズの魚も釣れるようになるのでキャッチ率は必然と上がります。

人的プレッシャーはもちろん、水温低下時や潮の動きが遅い時にも効果的です。

何やっても釣れない時はフックサイズを小さくすることで釣果に差が出る時があります。

フックサイズを小さくするデメリット

ビッグワンやランカーサイズのキャッチ率が低下する恐れがあるのが最大のデメリットです。

分かりやすく説明するために極端な例を図にしましたが、フックサイズが小さいと口の奥まで届かずに口先や薄皮に掛かるので、強引なやり取りをするキジハタでは身切れしてバラしてしまう場合もあります。

仮にフックが口の中に入って口腔内にガッツリ掛かっても、鋭い歯でリーダーを切られる可能性も出てきます。

もう1つのデメリットはフックを伸ばされてしまう可能性があることです。

フックサイズが小さくなればなるほど、強度も低下していくので仕方ない部分ではあります。

しかし、フッキングがバッチリ決まっていれば、さほど気にすることでは無いです。

アタリを感知したらラインスラッグを回収してラインをピンピンにしてからバシッと合わせるフッキングを徹底することでフックアウトは劇的に減らせます。

余裕があればファイト序盤に追い合わせをすることで、さらに安心してパワーファイトに持ち込めますよ。

正直、どんなに大きいサイズのフックでも、フッキングが決まっていなかったら簡単に伸ばされます。

実際にプライヤー等で針先に負荷を掛けると簡単に曲がることが分かります。

フックを外された=相当デカい魚だった」では無いので注意してください

サイズに迷った時ひろべえはどうする

釣りに行く前のシミュレーションでフックサイズを決めていても、いざ現場に立つと迷ってしまう時ってありますよね。

僕は3.2インチワームに#1/0か#2/0のオフセットフックをセットしますが、たまにどっちを使おうか迷います。

そんな時のおすすめは「迷ったら大きいサイズ」です。

理由はビッグワンが釣れる可能性があるからです。

キジハタは狙っていると、たまにヒラメが掛かったりします。

ヒラメが掛かる時ってなぜか#2/0を使っているときなんですよ。

もちろん、#2/0で何度もキジハタを釣っています。

たまにカサゴも釣れたりするので、フックサイズは大きい方が良いですね。

おわりに

いかがでしたか?

フックサイズは後回しにされがちな”引き出し”ですが、釣果を左右する最重要事項です。

小さくして食い渋る個体を誘い出すか、大きくして乗らないバイトをフックアップに持ち込むか。

たった数mmがワームアクションを良くし、またはフックポイントを魚に近付ける。

状況に応じてフックサイズを使い分けることで釣果はアップします!

ぜひ、お試しください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは次回も楽しみに!

NICE FISH FOR YOU.

by釣りなう

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