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真冬のライトロック攻略!2月でも魚を釣る方法

どうも、ひろべえです!
2月になると、寒すぎて指先が取れるんじゃないかと思いながら釣りをしています。

寒いのは魚も同じで、水温低下にともなって活性も低くなるので冬は釣れないイメージをお持ちの方も多いはず。

今回は2月という厳寒期のライトロックフィッシュの攻略について解説していきます。

真冬の釣り方はスロー展開が基本

魚も人間と同じように、寒いと動きたく無いのですよ。

回遊型は暖かいディープエリアに行けますが、居着き型は寒いシャローエリアにとどまってジッとしているタイプもいます。

ジッとしている個体に速いアクションで誘っても反応しきれないので、基本的にはスローに誘ってあげましょう。

ポイントとしては、巻き速度に段階を付けて、釣れるまで速度を落とす感じです。

僕はライトロックをやる時、1秒でハンドル1回転が基本なので、それをベースにして1秒1/2回転、1秒1/4回転といった感じで巻き速度に段階をつけています。

さらに止める時間も1秒間、2秒間、3秒間と段階を用意すると良いですよ。

このように数値を決めることで再現性が生まれ、次の釣りでも役に立つのでおすすめです。

実際に狙ってみると1秒1/2回転の3秒間ステイで釣れることが多いなと感じました。
じっくり見せて、しっかり食わせの間を入れることが重要なのが分かります。

冬のタックルセッティング

釣りにくい冬場はいつもよりライトなセッティングがおすすめです。

僕がライトロックをやる時、基本的には以下のタックルを使います。

春〜秋のタックルセッティング
ロッド 8フィートクラスのML〜Mパワー
リール C3000番XGにPE0.8号
リーダー 10ポンド前後

しかし、冬場は軽いウェイトの物を使ってスローに誘いたいので番手を2つほど下げます

冬のタックルセッティング
ロッド 7フィートクラスにLパワー
リール 2000番ローギアにPE0.4号
リーダー 6ポンド前後

僕はエクストラハイギア信者ですが、冬のライトロックくらいは違うセッティングも良いかなってことでローギアを使います。

なんでもやってみることで、好きな物の良さがさらに分かるって奴ですね。

ジグヘッドは3gをメインに、2gから5gを使用しています。

このタックルセッティングだと正直2gの操作感はほとんどありませんが、より集中できるので楽しいです。

ここまで来るとメバルを狙うようなセッティングになるので、メバリングタックルで考えた方が分かりやすいですね。

僕のおすすめはダイワの月下美人ブランドで、ロッド、リール、ライン、スナップ、ワーム、ジグヘッド、ルアーなどを全て揃えれるので、かなり統一感が出せます。

それぞれの商品リンクを貼っておくので、良ければご確認ください。

ワームは僕のお気に入りで、ロックフィッシュ狙いで年中を通して実績があり、マイクロベイトを意識したキジハタ/アコウの釣果も多いので良ければ試してください。

ロッド ダイワ月下美人25MX メバル

リール ダイワ月下美人24LT2000S-P

ライン ダイワ月下美人デュラセンサー+Si2 PE0.4号 150m 桜ピンクカラー

スナップ ダイワ月下美人ナインスナップ タフ10ポンド

ジグヘッド ダイワ月下美人SWライトジグヘッドSS 3g

ワーム ダイワ月下美人稚美シャッド 2インチ

狙いはロックフィッシュだがゲストも混在

僕はロックフィッシュアングラーなので、メインターゲットはもちろんロックフィッシュ。

根周りを重点的に探り、ボトムを意識した釣りになります。

僕のメインフィールドは愛知県なので季節的にキジハタ(アコウ)はかなり難しいですが、カサゴ(ガシラ)の釣果は安定していて、タケノコメバル(ベッコウゾイ)やクロソイ、ムラソイなんかも釣れます。

レンジを上げれば、シーバスメバルなどのゲストも来てくれるので楽しいですが“二兎を追う者は一兎をも得ず”とあるように、あまり欲張らずにターゲットを絞った方が良い釣果に繋がりますよ。

特にボラが大行進をしている時は、素直にロックフィッシュを狙った方が良いです。

2月上旬にジグ単2gで中層を探っていたら、グッドサイズのボラにスレ掛かりして、分からせてくれました。

寒ボラは美味しいみたいですが、僕はボラの匂いが苦手のようなのでリリースしました(汗)

その時は6ポンドリーダーでしたが、抜き上げれたので、とても参考になる強度テストができました。

必ずしもスローが効くとは限らない

気を付けて欲しいのが、寒いからと言ってみんながみんな、低活性かと言われるとそうではありません。

読者の皆さまの中に、こんな経験をされた方はいませんか?
「寒すぎてテンションが高くなった」

僕はたまにこの現象が起こります。
それは魚も同じで、釣りをしていると明らかに高活性だなと思える個体がいます。

このような個体を釣るなら、ファストアクションが有効になるので、速いテンポで探った方が良いですね。

ファストリトリーブのストップ&ゴーだったり、ダートアクションで誘うのが効果的です。

「結局どっちだよ」って声が聞こえて来そうですが、釣りの基本に“ファストからスロー”があります。

最初は速く動かし、反応が無ければ徐々に遅くすることで、活発でやる気がある魚から狙え、魚にも見切られにくいので理にかなった釣り方になります。

熟知したポイントであれば経験を優先すべきですが、初場所だったり、初心者さんであれば上記の方法を試すと釣果に直結しやすいですよ。

さいごに

いかがでしたか?
今回は真冬の2月にライトロックを釣るための方法を解説しました。

ぜひ、この記事を参考にしてライトロックを攻略してください!

それでは次回もお楽しみに!

NICE FISH FOR YOU

by 釣りなう

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