どうも、ひろべえです!
今回は2026年5月に愛知県知多市にある新舞子マリンパークという釣り施設で良型ヒラメをキャッチしたのでご紹介します。
新舞子マリンパークは愛知県でも有名な釣り施設で、設備も整っているのでファミリーやビギナーでも安心して釣りができるのが特徴です。
ここの目玉はなんと言ってもフラットフィッシュ!
愛知県でも屈指のフラット激戦区であり、週末になると開門前から大勢のルアーマンが列を作っているほどです。
※新舞子マリンパークは利用時間があり5:15~20:00まで。
横一文字に続く約750mの堤防で全域に柵があり、等間隔で浮き輪や転落時に登ってこれるハシゴもあるので安全対策はバッチリです。
魚影も濃く、朝マヅメが終わったくらいになるとフラットフィッシュを片手に帰宅する方達が現れて場を盛り上げてくれます。
コメント
激戦区ではありますがここの常連さんは優しい方が多く、大物が掛かっても率先してタモ入れをしてくれるので初心者アングラーでも安心して釣りができますよ。
期待以上の良型ヒラメ!

釣り施設でこのサイズのヒラメが釣れるとは、さすが新舞子マリンパーク!
帰る時もびっくりするほど多くの方から祝福されて久しぶりに気持ちが良い釣りができました。
ヒットルアーはモンスターショット95でカラーはピンクキャンディグローベリーです。
※理由は分かりませんが当日にSNSに釣果投稿をして以来、地元の釣具屋からこのカラーが手に入らない状況が続いています。
お求めの方はAmazonから購入した方が手っ取り早く入手できますよ。
釣った時のアクションですが、キャストしたら頑張って着底させて、着底後は5回巻いて止めて再び着底させるを繰り返すタッチ&ゴーです。
モンスターショット95だと巻くのを止めたら約4〜5秒で着底します。
リトリーブスピードは1秒/1回転の速さで、若干リーダーが弛むのをイメージして巻いてきます。
※使用したリールはSW6000XGなので参考にされる方は気持ち早めに巻いてください。
C3000番XGで1秒/1.5回転ほどが目安
何より嬉しかったのは新舞子マリンパークはジグヘッドワームの独壇場なのにモンスターショットと言うヘビーシンキングペンシルで釣れたことです。
空気抵抗が大きいワームはどうしても飛距離が落ちますが、シンペンはみんなが届かないエリアに飛ばせるので圧倒的アドバンテージが生まれ、いわゆるフレッシュなエリアを探れるので警戒心が少ない個体にアプローチでき、より喰わせやすくなります。
もちろん、近距離でもヒラメやマゴチは居るので遠距離ばかり攻めたりせず、みんなが届く範囲も丁寧に探ることが重要です。
モンショのサイズやおすすめカラー

新舞子マリンパークでモンスターショットを使ってみたくなったアングラーのためにざっくり解説します。
サイズはモンスターショット80(30g)かモンスターショット95(40g)がおすすめです。
両サイズ揃える必要は無く、ロッドの適合ルアーウェイトのMAXからマイナス10gになる重さで選びます。
適合ルアーウェイトMAXが40gならモンスターショット80(30g)を選ぶ感じです。
カラーについてはお好みで構いませんが、僕のおすすめは以下になります。
・ピンクキャンディグローベリー
パイロットカラー。超絶アピールカラーで広範囲に誘う。ヒラメはピンクが大好き。
・アカキン
ヒラメ、マゴチの定番カラー。
水深がある新舞子マリンパークでは他のワームでも高い実績を誇り、投げ続けるならこのカラー。
・キビナゴ
ナチュラルベイトカラーにしか反応しないパターンの時はこのカラー。
近くで釣れたらこのカラーで誘いたい。
新舞子マリンパークはフラット激戦区でワームの独壇場ですが、あえてシンペンを使うことで反応しなかった個体を誘い出すことができます。
シンペンの中でもヘビー級に位置するモンスターショットを使うことで深い新舞子マリンパークでもボトムまで沈めることができるので大変おすすめです。
ぜひ新舞子マリンパークでフラットフィッシュを狙って見てください!
気になることや質問があれば気軽にインスタグラムでDMしてくださいね。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

